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【アートテーマ】『カーボン・オフセット』 カーボン・オフセットは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称です。 環境省は、カーボン・オフセットの取組みを推進する意義の第一として地球温暖化防止問題は自らの行動に起因して起こる問題であることを意識して、これを「自分ごと」と捉え、行動を促進することにあると述べています。 |
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我が国ではここ数年、「カーボン・オフセット年賀状」や「カーボン・オフセット付きレンタカー」などの商品やサービスが提供されるようになりましたが、そうした企業のカーボン・オフセット活動は生活者にほとんど知られていません。
いっぽうで、生活者は、社会的ミッションを有した商品・サービスを積極的に取り入れていきたいと考えています。
それゆえ、「カーボン・オフセット」を生活者に知ってもらえれば、きちんと評価され、低炭素な社会づくりに貢献するものと確信しています。
これらのことを踏まえ、いま社会にとって必要な要素を『カーボン・オフセット』として捉え、参加アーティスト様に作品を制作していただき、かつ展示に反映させていただこうと考えています。
自然、エコロジー、支え合い、思いやり、平和、調和、多様性、持続性、±0、 等
カーボン・オフセットには、上記の要素があると考えております。
2010年11月26日
特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所
代表理事所長 竹垣英信
| ※ | この活動は、 | の助成を受けて実施しました。 |
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